美術館で聴く琵琶語り
熊本は先祖の故地でもともと肥後武士の家系で、荒尾角兵衛、荒尾金吾までは熊本にいて、細川家に仕えており、金吾の時に、当時の細川家の当主と東京の細川屋敷に移ってきたということで、先祖ゆかりの地での演奏会は本当に嬉しいものです![]()
島田美術館所蔵の源平合戦の屏風「宇治川先陣争い」「敦盛最期」が展示中ということで、その場面を語りました。当日は島田美術館の庭園で演奏会でした。寒いかなと思いましたが、当日は本当に暑いくらいで、夕方から夜にかけても温かいくらいで、秋の演奏会日和でした![]()
お客さんも喜んでいただけたようで、良かったです。定期的に演奏できると嬉しく思います
いろいろと調整してくださった筑前琵琶奏者の小島さん、島田美術館の方々にも心より御礼申し上げたいと思います。
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