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平成19年の宮島

Agehanochou 今年の宮島で予定されていたすべての演奏会と講演が終了しました。

国土交通省のルネサンス事業「古の音色」、音楽絵巻「清盛の夢~わが心の厳島~」、社籠、荒尾塾「平家物語を語る会」など本当にたくさんの演奏の機会を頂きました。

たくさんの人々も出会うことが出来、ありがたく思っています。

平家一門の愛した宮島で来年も平家を語れることを楽しみにしています。

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相模大野待光庵「荒尾塾」

Taikoan_head 今年もあと残すところわずかです。

宮島で今年予定されていたすべての演奏会も無事に終わりました。

今年は相模大野待光庵の「荒尾塾」があと2回残っています。もし良かったらホームページから申し込んでみてください。

あと、久々に正絃会に出演予定です。詳細はこちらもホームページで。

素晴らしい平家の語りを届けられるように頑張ります。

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椎葉平家まつり2007「伝統芸能の夕べin尾向」

椎葉二日目の夜は場所を尾向地区に移動して、「伝統芸能の夕べin尾向」に出演させていただきました。この地区には無形文化財の神楽が残っており、椎葉平家まつりに来て、この日この地区に泊まった方々に神楽を毎年披露しています。

昨年からご縁をいただき、神楽の中で平家を語らせていただいています。今回は最初に平家の語り「那須与一」を語りました。

その後はお客さんに混じって、竹筒で温めた焼酎「かっぽ酒」を飲みながら神楽を拝見しました。若い人が一生懸命神楽をする姿は本当に素晴らしいと思います。

夜は昨年同様民宿エノハに泊まって、ゆっくり語らいながら時を過ごしました。

翌日は午前中、ゆっくりおまつりをみて、会場を後にしました。

来年もご縁を賜って平家を椎葉で語れればありがたいです。

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椎葉平家まつり2007御礼

Shiiba 椎葉平家まつり2007も無事に終了しました。今年もたくさんの方が椎葉に足を運んでくださり、本当に嬉しく思いました。

今年も昨年に引き続きご縁をいただき、平家を語らせていただきました。

初日は鶴富姫法楽祭で、平曲「祇園精舎」「那須与一」を語らせていただきました。本来、椎葉に追討に入る予定であった与一、代わりに平家追討に入った弟の大八郎、そしてその大八郎が平家の血筋を受けた鶴富姫と恋に落ち、子を宿し、女の子であったために、その子は椎葉で育てられ、国の重要文化財鶴富屋敷をもつ那須家となり、今でも続いています。

翌日はご好意で鶴富屋敷をお借りして、平家を語らせていただきました。午前中はイベントがないので、聞きたいという方に平曲を披露しました。その後、平安絵巻さながらに衣装で着飾った平家方の人々、那須大八郎が出会い、鶴富屋敷の広間に並ぶのですが、今回は特別に広間に一緒に並ばせていただきました。とても良い思い出になりました。今年の鶴富姫も本当にきれいでした。一緒に写真も撮っていただき、嬉しかったです。

その後、平安絵巻の行列を見て、昨年同様に、郷土芸能の夕べin尾向に出演するために尾向に向かいました。

続きはまた後日。

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椎葉平家まつり2007

Shiiba 早いもので今年も11月。残すところあと2月ですね。

今月は広島県宮島と宮崎県椎葉での演奏会があります。

特に、宮崎県椎葉村は平家の落人伝説で有名な地で、扇の的で有名な那須与一の弟大八郎が平家の追討に入り、落人であった平家の血筋を受けた鶴富姫と恋仲になり、その子孫が今でも脈々と受け継がれている貴重な伝承地です。民俗学においても、とても重要な地域で、ひえつき節なども有名です。

一昨年よりご縁をいただき、2005は台風の被害が甚大でまつりは中止となり、昨年2006で初めて椎葉を訪れさせていただき、平家を語らせていただきました。今年もありがたいことにご縁をいただき、平家まつり2007に出演させていただきます。

なかなか行くことのできない景勝地でもありますので、是非足を運んでみてください。

私の出演は11月9日(金)の夕方18時からの法楽祭に出演して、翌日は午前中鶴富屋敷で、夜は場所を尾前地区に移して、平家を語らせいただく予定です。

詳細な情報は椎葉村ホームページで!昨年のおまつりの模様も見ることが出来ます。

http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/cms/index.php?blogid=2&catid=75

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