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慶應義塾大学和楽器演奏会「和の刻~心への語りと調べ~」

Raiohsya 深まり行く秋、いかがおすごしでしょうか。

今週末は慶應義塾大学の来往舎で慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)主催による和楽器演奏会「和の刻~心への語りと調べ~」に出演しました。

今回の演奏会は3部構成で、1部は「躍動」と題し、太鼓、三味線、民謡によるコラボレーション、2部は「静寂」、平曲の語りの世界で「祇園精舎」「敦盛最期」「那須与一」を語りました。3部は「音楽」で尺八の大家岡本先生による和楽器の無限性を示し、尺八で様々な曲の演奏でした。

土曜ということで学生の出席は少なかったものの、たくさんの方が来てくださり、2時間半という長い演奏会でしたが、沈む行く夕日を背景に、皆さん最後まで聞いてくださいました。本当ありがとうございます。

慶應は海外に目を向けた大学として多くの人が思う中で、和楽器の演奏会はとても意義のあるものではなかったかと思います。また、機会があれば今度は学生がたくさん来ていただけるような仕掛け作りをしたいと思いました。

主催者の方々、出演者の方々、聞きに来てくださった方々、手伝ってくれた学生に皆さんに心よりお礼申し上げます。

平曲 荒尾 努

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