« 秋の演奏会 | トップページ | 平家ゆかりの地での演奏会 »

長崎から京都へ

秋になり、東京も幾分涼しくなりました。

今回は久々に長崎、京都での演奏会です。

長崎では、午前11時から子ども達に平曲を聞いてもらいます。午後2時からは平山茶道会館で源平合戦について講義をします。こちらでは久々に「宇治川」を語ります。夜は7時から、長崎の女傑大浦慶の屋敷を移築した橋本邸で演奏会をします。曲は「祇園精舎」「木曽最期」「忠度都落」です。一年ぶりくらいの長崎での演奏楽しみです。

翌日は会場を京都に移して、俊寛とともに鬼界が島に流された平康頼法師ゆかりの雙林寺で「祇園精舎」「那須与一」と「卒塔婆流」です。

さらに翌日は、午前10時から平清盛公の坐像のある六波羅蜜寺で奉納演奏。曲は「入道逝去」を予定しています。午後は2時から平清盛公の西八条邸唯一の遺構若一神社で演奏をします。ここでは「祇園精舎」「那須与一」西八条邸が舞台の「妓王(祇王)」を語ります。

京都では本当に久々の演奏会です。いずれも無料で聞くことができますので、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

|

« 秋の演奏会 | トップページ | 平家ゆかりの地での演奏会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長崎から京都へ:

« 秋の演奏会 | トップページ | 平家ゆかりの地での演奏会 »