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慶應大学日文研セミナー

先週の土曜日は久々に母校の慶應義塾大学のサークル日本文化研究会のセミナーで講演をさせてもらいました。講演のタイトルは「平家を語るということ」ということで、平家の生きた時代背景や平家物語の生まれた起こりについて、いろいろと話をしました。また、演奏では「祇園精舎」「敦盛最期」「那須与一」「先帝御入水」を抜粋して話をしました。

大学生を相手にしての講演は久々でしたが、皆熱心に聞いてくれていましたし、いろいろ話も出来たので有意義でした。また、このセミナーはOBの方々も自由に参加できるので、久々に皆様に会えてとても楽しかったです。

いつの時代も学生は時間があり、いろいろなことを考える時間のある時で、皆人それぞれいろいろと考えているのだなと感じました。

今週は頼山陽の入門講座での講演ということで、日本外史や日本楽譜を読みつつ、話をまとめています。平曲は「忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならず、重盛の進退ここに窮まる」の文句で有名な「小教訓」を語ります。

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