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頼山陽と平曲

先週の土曜日に頼山陽記念財団主催の頼山陽入門講座で講演をさせて頂きました。タイトルは「頼山陽が見た『平家が生きた時代』」で、頼山陽の愛した平重盛のこと、頼山陽の平家観を講演し、「忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならず」で有名な平曲「小松教訓」を語りました。

会場は広島の袋町の市民交流プラザでさせて頂きました。講演が終わり、かつて頼山陽がいたという跡地にたつ頼山陽史跡資料館に戻り、ロビーで平家を語りました。終わって話していると頼山陽の趣味の話になり、頼山陽が平曲を趣味にしていたことを知りました。

この話をすれば良かったのかなと思いつつ、次の機会にまたお話しなければと思いました。平曲「宇治川」とかが好きだったようです。

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