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上杉謙信公の愛した平家の語り

上越のユートピアくびきの希望館で開催された「和ごころのしらべ第三章~出会い、そして旅立ち~」の演奏会も無事に終わりました。休みの中、多くの方に来ていただき、平家の語りに耳を傾けていただきましたこと、心より御礼申し上げます。また、主催者の匠の里プロジェクトの方々にも篤くお礼申し上げます。とても温かい上越の人たちに囲まれて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

上越は上杉謙信公の本拠地春日山城を有したところであり、謙信公はこよなく平家の語りを愛されて、平曲「鵺」や「実盛最期」を好んで聞かれたといいます。昨日はゆっくり観光をと思い、春日山城址に行き、春日山神社に参拝しようとした時、地鳴りがして、大地が鳴動しました。とても驚きました。神社の大きな石灯籠が崩れんばかりに揺れました。幸い被害はなく、その後、上杉謙信公の墓所林泉寺に詣で、親鸞上人流罪の地やゆかりの寺院を回りました。帰りはやはり電車がなくて、車で尺八の岡本先生たちと一緒に帰らせていただきました。思い出に残る演奏旅行になりました。

地震で被害に遭われている方々に心より御見舞い申し上げます。季節の変わり目でもありますので、御身体をご自愛ください。

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